ご無沙汰しております。
左右の脛骨腓骨を骨折してから、約1年が経ちました。
骨の状態ですが、2023年12月の時点では8~9割くっついて、ボルト・プレートを抜いても問題ないとの事で、抜釘手術をしてきました。

最新のレントゲンは手元にありませんが、こういった感じで左右に入っているものを取り除くといった手術になります。
体内に入れたままでも問題ないとは聞いていましたが、フリースタイルをしている中で違和感はありましたし、動きによっては膝にネジが当たって痛みもありました。
抜くということは、ボルトを入れてた部分はスカスカになりますし、再度開く必要があるので、もちろん傷口が塞がるのにも時間を要します。
諸々考えた結果、抜釘後2~3カ月、下手すれば半年くらいはまた不自由になりますが、長い目で見たときに、今が一番若く治癒力がある状態なので、早くに抜いてしまおうという決断に至りました。
こちらが術後記念にといただいた、ボルト・プレート・ネジです。


サイズ感にも驚きましたが、こんなカラフルなものが入ってたのかと笑
術後は傷口の痛みはありましたが、大きな出血もなく、経過は良好でした。


現在傷口は塞がりつつありますが、写真の通り、右膝の腫れが強く、可動域に制限があります。
歩くのも苦労してる状態ではありますが、気持ち的には晴れ晴れとしていて、異物を入れていた事による違和感はなくなり、心なしか足も軽くなった気がしてます。
もう少しの時間リハビリが必要ですが、ここを越えれば、以前のように思い切ってボールを蹴れるようになると思うので、無茶せず心地いいくらいのペースで戻していきます。
直近お断りさせていただいたパフォーマンスやレッスン希望の方、大変申し訳ございませんでした。
足が万全になり次第、再開していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ここまで診てくださった医療関係者の皆様、お世話になりました!


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